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朝ラン門限六時半

ほぼ朝ランだけ@札幌

2012年初山走〜藻岩山(2012_01)

イベント

なぜ山へ

箱根駅伝で柏原選手の走りに刺激されたのと、年末から読んでいる「BORN TO RUN」に影響されているのは否めないw。日々のトレーニングがド平坦ばかりなので、アップダウンで鍛えたかったし。何より、飽きを回避したかったのがデカイ。

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慈啓会ルート

正月休みも今日で終わりなので、シメとして藻岩山を走ってきました。藻岩山の登り口はいくつもありますが、新雪が積もっていることも考えられたので、いちばんメジャーな慈啓会ルートをチョイス。

装備

普段のラン装備(靴はスノーターサー)+ヘッドライトと脚絆+ボトルポーチにドリンクと補給食。脚絆は要らないかと思ったけど、馬の背分岐からはところどころズボズボだったので無いと悲惨だった。ヘッドライトは夜明け前なら必須。ハンドライトだと、下りで飛ばしちゃうかもなのでヘッドライトがよさげ。

上りは半分くらい歩き

緩斜面は走り、そこそこの斜面では無理せず歩きを入れる。斜面が急で体力的にキツいというより、滑って空転するのがキツい。急斜面で走るとツマ先立ち走りになり、ふくらはぎがやられちゃうのもある。急斜面では膝を手で押したりも。

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無事に登頂

40分くらいで山頂に着くも、途中で何回か吹雪のため道が消えていて焦った。ちょっと前に歩いている人がいるのに、雪で足跡がかき消されて道が無くなり怖っ。低山だからってナメちゃだめです。急にホワイトアウトして道に迷ったり、脚をくじいて走れなくなるリスクだってあるわけで。

休憩所でひと休み

山頂に着いて、休憩所でトイレ&補給。明け方でもやってるのがうれしい限り。新しい休憩所はトイレも休むところもすごくきれいで、心もあったかくなります。座ってひと休みし、汗冷えする前に下山します。

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あっと言う間の下り

上りであんだけゼエハアしていたのに、下りはすぐ終わり。計測間違いかも知れないけど、15分くらいで下りました。走るのが中心ですが、ボトムズっぽく(?)雪面を滑るのも楽しかった。雪面だと山も傷つかないし思い切り行ける。

下りの非日常感

雪面を滑ったり飛び跳ねたり、普段、平地を走っているときや日常生活ではしない身体の動きが快感で。急斜面から平地になるときの、骨盤にかかる重力がたまらない。道を踏み外すと谷に転げ落ちてシャレにならないし、上って来る方もいますのでそのあたりは忘れずに。

明け方だとパン屋もやってないしw

山まで行く道中のワクワク、上りのツラさ、下りの爽快感、帰り道のなんとも言えないじんわりした充実感。普通にLSDするのが嫌だなと思ってたので、これはいい。山までそこそこの距離があるので、LSDの代わりになる。楽しい。三角山と円山は冬でも走れるのか、近いうちに行ってみます。幌見峠あたりもぜひに。